GMAPアカウンティング 理解度確認テスト(要JavaScript)

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詳しい解説はしませんが、解答ページでは グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】 の対応箇所を表示します。

(Fri Apr 04 2025 22:48:07 GMT+0000 (Coordinated Universal Time))


【問題】、【解答】

問題総数:25,出題数:25


第1問

会計上の原価計算方法として、適切なものはどれか?

1.間接原価計算

2.部分原価計算

3.直接原価計算

4.全部原価計算


第2問

財務会計の視点で計算した今期の納税額よりも税務会計で計算した納税額が少ない場合について、適切に説明をしているのはどれか?

1.将来の租税負担として「繰上げ税金負債」を計上する。

2.将来の租税負担として「繰延税金負債」を計上する。

3.将来の租税負担として「繰延税金資産」を計上する。

4.将来の租税負担として「繰上げ税金資産」を計上する。


第3問

売買目的の有価証券の計上基準はどれか?

1.時価法

2.低価法

3.原価法

4.償却原価法


第4問

減価償却の定額法の算出方法について、適切に説明しているのはどれか?

1.(取得原価-残存価値)×(1÷耐用年数)

2.(取得原価-減価償却費の累計)×償却率

3.(取得原価-減価償却費の累計)×(1÷耐用年数)

4.(取得原価-残存価値)×償却率


第5問

子会社・連結会社の基準について、誤った説明をしているのはどれか?

1.親会社が20%以上50%以下の議決権付き株式を所有している場合、連結会社と認定される。

2.親会社が過半数の株式所有している場合、子会社と認定される。

3.持ち株が50%未満の場合、子会社とは認定されない。

4.親会社と連結子会社のBSを合算するが、内部の取引項目は相殺する。


第6問

安定期の企業について、適切に説明をしているのはどれか?

1.営業収支:プラス 、投資活動:マイナス、財務活動:均衡状態

2.営業収支:マイナス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

3.営業収支:マイナス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

4.営業収支:プラス 、投資活動:抑え気味、財務活動:マイナス


第7問

減価償却の定率法の算出方法について、適切に説明しているのはどれか?

1.(取得原価-残存価値)×(1÷耐用年数)

2.(取得原価-減価償却費の累計)×償却率

3.(取得原価-残存価値)×償却率

4.(取得原価-減価償却費の累計)×(1÷耐用年数)


第8問

売上高営業利益率(営業利益/売上高について)、誤った説明をしているのはどれか?

1.広告宣伝費の金額比較でマーケティング戦略の相違などが把握できる。

2.財務活動なども含めた通常の企業活動における利益率を示す。

3.本業の利益率が高いかどうかを示す。

4.販売活動や管理活動の効率性を示す。


第9問

満期保有目的の債権の計上基準はどれか?

1.償却原価法

2.低価法

3.時価法

4.原価法


第10問

成熟期の企業について、適切に説明をしているのはどれか?

1.営業収支:マイナス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

2.営業収支:プラス 、投資活動:抑え気味、財務活動:マイナス

3.営業収支:マイナス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

4.営業収支:プラス 、投資活動:マイナス、財務活動:均衡状態


第11問

ROA(ReturnOnAssets)について、適切に説明をしているのはどれか?

1.利益/売上高

2.売上高/総資産

3.利益/負債

4.利益/総資産


第12問

インタレスト・カバレッジ・レシオについて、適切に説明をしているのはどれか?

1.流動資産のうち現金化しにくい棚卸資産などを除いたもの。

2.事業利益が支払うべき金利の何倍あるか、金利支払能力を示す指標。

3.短期間(1年以内)に現金化される資産と、短期間に返済すべき負債の比率。

4.固定資産の調達がどれだけ純資産によって賄われているかを示す指標。


第13問

配当性向の算出方法について、適切に説明をしているのはどれか?

1.時価総額/税引き後当期純利益

2.税引き後当期純利益/発行済み株式数

3.株価/1株当たりの純資産額

4.配当金総額/税引き後当期純利益


第14問

成長中の企業について、適切に説明をしているのはどれか?

1.営業収支:マイナス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

2.営業収支:プラス 、投資活動:抑え気味、財務活動:マイナス

3.営業収支:プラス、投資活動:マイナス、財務活動:プラス

4.営業収支:プラス 、投資活動:マイナス、財務活動:均衡状態


第15問

PBRの算出方法について、適切に説明をしているのはどれか?

1.税引き後当期純利益/発行済み株式数

2.株価/1株当たりの純資産額

3.配当金総額/税引き後当期純利益

4.時価総額/税引き後当期純利益


第16問

EPSの算出方法について、適切に説明をしているのはどれか?

1.時価総額/税引き後当期純利益

2.配当金総額/税引き後当期純利益

3.株価/1株当たりの純資産額

4.税引き後当期純利益/発行済み株式数


第17問

流動負債について、正しく説明しているのはどれか?

1.社債、退職給付引当金、賞与引当金などがある。

2.主に財務活動(資金調達活動)に対応する。

3.長期的(1年を超える)負債である。

4.営業サイクル中または短期間に支払う負債である。


第18問

固定負債について、誤った説明をしているのはどれか?

1.主に財務活動(資金調達活動)に対応する。

2.支払手形、買掛金、未払費用、未払金などがある。

3.長期的(1年を超える)負債である。

4.社債、退職給付引当金などがある。


第19問

固定比率の算出方法について、適切に説明をしているのはどれか?

1.固定資産/(負債+純資産)

2.固定資産/(純資産+固定負債)

3.固定資産/流動資産

4.固定資産/純資産


第20問

子会社・関連会社株式の計上基準はどれか?

1.原価法

2.時価法

3.償却原価法

4.低価法


第21問

PERの算出方法について、適切に説明をしているのはどれか?

1.配当金総額/税引き後当期純利益

2.株価/1株当たりの純資産額

3.時価総額/税引き後当期純利益

4.税引き後当期純利益/発行済み株式数


第22問

売上:290万円、変動費:60万円、固定費:70万円の時、損益分岐点売上高に一番近いのはどれか?

1.79万円

2.92万円

3.76万円

4.88万円


第23問

BSC(BalancedScorecard)の4つの視点に含まれないものはどれか?

1.財務

2.顧客

3.マーケティング

4.学習


第24問

ROE(ReturnOnEquty)について、適切に説明をしているのはどれか?

1.売上高/総資産

2.総資産/自己資本

3.利益/自己資本

4.利益/総資産


第25問

たな卸資産の評価方法について、誤った用語はどれか?

1.平均法

2.先入後出法

3.先入先出法

4.後入先出法


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